洗い流さないトリートメントはどうなの?

洗い流さないトリートメントはどうなの?

洗い流さないトリートメントを使う人が多くなってきました。これは、通常洗い流すトリートメントとは違い洗い流さなくても良いというもので、髪に良い成分が多く残るので非常に良いと評判です。

 

ですが、トリートメントは洗い流すものという意識が強くなんとなく手を出せずにいる人も多いでしょう。これを使う時注意するのはつける場所です。頭皮にトリートメントをつけてはいけないのですが、これは洗い流さないタイプでも同じです。

 

例え頭皮についてしまっても洗い流すものなら流すことができますが洗い流さないタイプではそれができません。髪のつやの為にとたくさんつけると頭皮についてしまう可能性も高いので、つける量はしっかり守りましょう。

 

また、しっかりタオルドライしないと頭皮についてしまいます。そもそも、髪の傷んでいる部分というのは毛先の周囲で、頭皮ぎりぎりにつけても意味がありません。

 

根元から10cm以上離す位が良いでしょう。様々な種類があり、ミストタイプやオイル、ミルクタイプなどがありますが、中には匂いのきついものがあったりするので注意して選びましょう。流せないとなると匂いが気になります。髪のためにも使用頻度、量を守り使用し髪のつやを出しましょう。